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統一地方選挙の後半戦。
前半戦の時もブログに書きましたが、後半戦の市議会議員選挙は、前半戦にも増して候補者の良し悪しを判断できません。 ハッキリ言って、こんな方法で「投票に行きましょう」というのは無茶振りでしょう。これじゃ行けば良いってもんじゃない。 忙しいサラリーマンには、まともに公開されていない候補者の公約を簡単に判断する方法がないし、判断できない状態で投票させるやり方なんて最悪の方法でしょ。 もともと、地方議会選挙なんてのは、地元の有力者が、町内会とか商工会議所あたりの連中とかと連んでいて、組織票だけで動いていたんだろうから、余所者の私めのような若造は端からお呼びでなく、候補者も眼中にないのでしょう。 であれば、「投票に行きましょう」と言うのは建て前に過ぎないわけで、何のためにわざわざ日曜日に近くの学校に足を運ばなければならないのか、ワカリマセン…。 この選挙制度に抗議の意味を込めて、敢えて棄権という意思表示が最も適切な選択肢ではないかとも考えましたが、選挙権は大事な国民の権利と義務であるという良心の呵責に耐えかねて、仕方なく投票所に行き、分からないながらも多少なりとも興味を惹く公約を掲げていた人に投票してみました。 もっとも、この候補者がどんな人物なのか知る由もないし、正しい選択であったかどうかも全くわかりませんから、ある意味でこの投票行動は危険です。 それにしても、なぜこの哀れな状況をいつまでも放置しているのでしょうか? こんな状況で、投票率が低いなとど嘆いている、有識者と呼ばれる人々の頭の中の脳天気さが理解できません。 早急な選挙制度の改善が必要です。
今日4月10日は統一地方選挙の前半戦でした。
私は基本的には棄権には否定的なので、必ず投票に行くようにはしているのですが、果たして本当に投票すれば良いものなのか、ということには甚だ疑問ではあります。 というのも、有権者に正しい判断能力がなければ、投票行動そのものに危険性が含まれることにもなるからです。 知事選クラスになると、マスコミの影響力が強くなります。 テレビ等で、人気を博した人が、簡単に当選してしまう傾向があります。 一方、県議選クラスでは、いったいどんな人間がその選挙区に出馬しているのか、よく分かりません。 組織票ばかりが影響力を持ち、一般人の票にはあまり効力がなくなってしまいます。 東京都知事選では石原慎太郎氏が4選を果たしました。 少々意外な気もしましたが、宮崎県出身という広告塔としての意味しかなかったそのまんま東では対抗馬たりえなかったし、ワタミ社長にも都民の信頼は足りなかったのでしょう。 河村たかし率いる「減税日本」が躍進しているようですが、これこそパフォーマンスの極みでしょうね。 去る国政選挙で民主党の「高速無料化」に騙された馬鹿な国民と同じ轍を踏んでいることに気付かない御目出度い人たちがまだいるのだなと。 また、個人的に気になるのは、自分が投票した県議会議員選挙です。 自分の選挙区の候補者は全員無所属。 新聞も取っていないから折り込みも来ないし、ポスターなど見ても肝心の政策はほとんど書いていません。 もちろん県議レベルですから、もともとの知名度もない。 もちろん、いまだインターネットでの選挙活動は禁止されたまま。 これで、何を基準に投票すれば良いというのでしょう? 投票率の低下が叫ばれて久しいですが、こんな旧態依然なやり方では、当たり前の結果です。 もはやニュースの入手手段はインターネットが中心になってきており、新聞の契約者は減る一方なのですから、一刻も早くインターネットでの選挙活動を解禁し、市民誰もが正しい判断力を付けたうえで投票するようにしなければ。 ただ「投票しましょう」と馬鹿の一つ覚えのように繰り返しても、判断材料のないまま投票するのでは、くじ引きのようなもので全く意味をなしません。 もっと、よく考えること。 投票する側も、選挙を実施する側も…。
おはようございます。
さて、長きにわたってご愛顧頂いてきたこのblog。 最近は仕事も忙しく、2つのblogを維持するのが難しいと感じつつも、「0番のりば」の方はオフィシャルな話題を、「Annex」(こっち)にはプライベートな話題をと分けるために維持してきました。 しかし、やはり難しい。 そこに、近年「Twitter」なるサービスが台頭してきましたね。 blogを2つも抱えていたので今まではその存在を無視してきましたが、忙しい現代人には、確かにTwitterの方が適しているのかも知れません。 テスト的に今までTwitterにも書き込んでいましたが、ようやくこのAnnexの方を更新停止し、Twitterに移行する覚悟ができました。 今までここに書いてきたプライベートな内容は主にTwitterに移行しつつ、中身の長くなりそうなものは一部本家0番のりばへ移行するということで、ここAnnexの役割は終わるかな、と…。 おそらく今年中には携帯電話もAndroidに代わることでしょうし、モバイル端末を利用した書き込みも頑張って行こうかと思っています。 遡ってみるとこのAnnex、最初の記事は2005年。 驚いたことに、もう5年以上も前のことなんですねぇ。 この5年間は、自分にとっては決して楽しくも充実もしていない5年間ではありました。 黒歴史とまでは言いませんが、人生の影の部分をこのblogに封じ込め、新たな場所でつぶやいて行きたいと思います。 それでは、みなさん、これからは こちら↓ でお会いしましょう! 「0番のりば」 「Twitter」 ![]() 米久のソーセージって、これに限らずおいしいんですヨ! 米久系列の「御殿場高原ビール」も有名ですが、「御殿場高原」シリーズのソーセージがなかなかの美味です。 結構、そこら辺のスーパーで扱っているので、ぜひご賞味あれ♪
いやぁ、長友がインテルですってね。
FC東京で最初に見たときから、「すげぇ奴が来たな」と思っていましたけど、まさかアッと言う間にここまで来るとは…。 Success Storyですね。 すごいなぁ。 うらやましいなぁ。
日本海側で大雪に見舞われる一方、全面結氷はしたものの諏訪湖の御神渡りは出現ならず。
諏訪市の気温を見ると、ここ数年は氷点下10度を下回ることが極めて少なくなっており、厳冬であっても御神渡りが出現しない環境が顕著になってきたのは、極めて憂慮すべきことです。 諏訪湖の御神渡り「出現厳しい」 岡谷側、氷解ける 気温の急激な上昇は明らかです。 ![]() 今から10年数前、草加で見つけた青木亭。 あれから、フランチャイズ展開をしたり、「そろり」という店を出してみたりと色々やったようですが、残念ながら数年前にはかなり味にバラつきが生じるようになってしまいました。 その中でも、青木氏が一人で切り盛りしていた「そろり」はなかなか秀逸でしたが、そろりの閉店後、同じ場所に復活した東川口店は、昔の味に近く、最近また通うようになっています。 そして、近頃はまた以前の「定番」ラーメンに極めて近づいている印象… 嬉しい限りです! 青木氏も川口店で復帰しているようなので、今度はそちらにも行ってみたいですね。
ここんとこ、毎日帰りが遅い。
いろんな原因があるんだろうけど、とにかく困ったものです。 優秀な上司の下で働きたいものです。
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